2020年11月25日

【松江石碑】雑賀町「老雨雨森君碑」

<写真>

<地図>松江市雑賀町

<説明>

 松江藩士の三男に生まれ、のち雨森姓を継ぐ。浪速や
江戸昌平黌の優れた儒者に学び、帰国すると藩主の侍講
や儒学教授を務める傍ら、内中原で私塾「養生塾」を開
いた。
 幕末維新には、幕府軍総督軍議に列し、藩論を背に縦
横の活躍をした。維新後政府の公議人にも選ばれ、京の
諸山で経史を講じて著述に努めた。病を発して帰国、隠
居後、平田(現出雲市)で私塾「亦楽舎」を開き、千家
尊福、滝川亀太郎ら時代を担う優れた門人を輩出した。
(説明板より)

<建立>

明治36年(1903年)建立(説明板より)

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