2019年12月14日

【松江石碑】雑賀町「山内曲川句碑」

<写真>

<地図>松江市雑賀町

<説明>

「松嶋も見しが 故郷の 湖涼し」

 松江を代表する俳人、文化14(1817)年天神町山内長右衛門
の長男に生まれ、名は嘉一郎、最初の号は沙窓、次いで茶窓と
改め、その後京都で俳句修行、師より鼎室の名を贈られた。ま
た、江戸に出て草庵を結び名声を得た。
 出郷から12年、41歳で帰国し本家佐助の2階に住んで釣年庵
曲川と称した。蕉風の確立を目指し、町衆を中心に多くの門人
を育てた。
(説明板より)

<建立>

明治39年(1906年)建立(説明板より)

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