2020年10月1日

【松江石碑】北堀町「松江藩御典医をしていた北尾徳庵屋敷跡」

<写真>

<地図>松江市北堀町

<説明>

御典医北尾徳庵屋敷跡
この公民館の場所には、江戸時代に松江藩御典医筆頭であった北尾徳庵の屋敷がありました。
徳庵は、主に殿様やその家族の人の健康管理を受持っていましたが、そのためには、当時の医学である漢方は勿論、西洋医学についても研究していたと言われます。
そして、文化三年(1806)七月、かの伊能忠敬が日本地図作成のため松江に来て発病した時には、二代目徳庵達の治療を受けたであろうと考えられます。
その屋敷は、明治となった後、松江地方検察庁の検事正公舎となり、平成八年に城北公民館が移築されるまで江戸時代の武家屋敷が残されていました。(説明板より)

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