2020年9月26日

【松江石碑】美保関町「小泉八雲」

<写真>

<地図>松江市美保関町美保関

<碑文>

 小泉八雲はここ美保関を三度訪れ、町はずれの船宿
「島屋」に宿をとった。港町での様々な生活風習を題
材にした紀行文「美保関にて」を世界へ向けて発信し
た。
 このレリーフは、1896年(明治29年)に神戸
で撮影された写真をもとに制作したもので、同年7月
には家族そろって美保関を訪れている。
(左から八雲・長男一雄・妻セツ)

Lafcadio Hearn visited Mihonoseki on three
occasions,and stayed in an inn for sailors
known as 'Shimaya'.
He used the various daily customs of the
harbour town as the subject matter of his
travelogue,'At Mionoseki',and shared it with
the world.
This relief is based on a photo originally
taken in Kobe in 1896(Meiji 29).
The family took a trip to Mihonoseki in July
of that year.
(From left:Hearn;eldest son Kazuo;wife Setsu)

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