2020年10月27日

【松江石碑】母衣町「桃節山先生宅址」

<写真>

<地図>松江市母衣町

<説明>

 宝暦七年(1757)、学問の振興に熱心であった第六代藩主宗衍(むねのぶ)は、
儒者である桃白鹿を儒官として召抱え、屋敷内に塾(藩校)を設立し藩学の興隆を
はかりました。
 当初は「文明館」と名づけられましたが、天明四年(1769)、「明教館」と改称
され、館舎も増築しました。
 石碑の主は、幕末の儒者で桃家の跡を継いだ節山です。

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